今から初めて困らない相続

ビル

祖母が認知症を患い、10年後に老衰で逝去した。
94歳の大往生だった。
明治生まれの祖母だけど、早くから自分の店を持ちいわゆるビジネスレディーだった。
残した遺産の類はかなり多かったはずだ。
そして祖母の死の悲しみが癒える間もなく浮上したのが、相続に関する問題だ。
自分が巻き込まれるとは思わなかった。
だけど、祖母の長男である私のおじは相続に関する全ての権利を横暴なまでに主張し、結果、姉である私のおばと母親はさんざんな目をみた。
相続をきっかけに、おじとの縁は切れたのだ。
祖母が生きている間、莫大な資産を持っているのなら、一筆書いておけばトラブルはなかったかもしれないと思うと悔やまれる。
相続に関する取り決めは、だれもが今から初めても決して困らないと思う。

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